2017年01月19日

実はそのとき養育費は再開されていたことを書いておかないと

また前回から2年近く経ってしまいましたよごめんなさい。
全然更新してないけど、のぞいてくれてる方いるのですね、なんだろう検索でヒットしてるのかな。
seesaaのアクセス解析サービスもすっかり変わっちゃって検索ワードも見られなくなってる。

それはさておき。いまだにずっとこれ(前記事)が最新記事だったってのは、どうなのか自分。

養育費ね、いまは再開してるし、しかもこの記事書いたとき本当はすでに再開してた!
そんなにしょっちゅう記帳しないもんで、しばらく気付いてなかった!

すいませんでしたね。
まあべつに払い主(元夫)が見てるわけでないんだけど、いちおう言っとかないと。

いや〜でもこのころは、ほんとに強制執行自分でやってみてネタにしようって思ってたんだよな。
ちょっとやってみたかった気もするけど、でも再開してよかった。

その後も滞りなく入金されてるので、あんなに怒んなくてもよかったよな、と思う。
でも当時は、再開するかわからなかったから、不安だった。怒るわ。

面会交流はいまもあいかわらず、ゆかいな元ギボがセッティングしたときにさせてます。
年2,3回かねえ。
夏は元ギボんちに1、2泊して、ほかはどっかで3人でご飯食べたり。

そんでわたし自身、2年前くらいから面会交流サポートを担当するようになった。
1つめが去年年末に終わって、いま別のところで1件始まったところ。

仕事も、ここ2年くらいで編集業からライター業に重心が移り。
最近は別テーマのブログも始めたり。そんな感じですかね。

posted by set-miss at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

養育費なしで面会させてるけど、つけあがらせない義務がある

ブログ、2年も放置してしまいました。すいません、いろんなことがありまして。

養育費が止まってから4年近くなりました。ちきしょうめ。
面会は、させている。
あちらのばーちゃんから連絡があったとき、年に1、2回くらい。

昔は面会頻度が少ないのを思い悩んだりしたもんだけど、いまは全然ない。
けっきょく、ほかにどうしようもないのだ。
いくらこちらが気をもんでも、頻度は離別親の希望するぶん以上にはならない。
子どもも、それはわかっている。

養育費ももらわず面会させてて、えらいですねと自分でも思うけど、
そのままでいいはずはなく、ないところからとれないのは承知のうえ、
強制執行かけてみようと思う。
それは、なんというか、わたしの義務だろう。
子どもに対してのというより、社会に対しての義務。
わたしの場合、ね。

posted by set-miss at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

「がんばらない」方法がてんこ盛り!/新川てるえ『ひとりで子育てしようと思ったら読む本』

『子連れ離婚を考えたときに読む本』以来、
編集者として何度もお仕事ごいっしょしてきた、新川てるえさんのご本。
今回はわたしはかかわってないので、イチ読者としての感想です〜。

新川てるえ『ひとりで子育てしようと思ったら読む本』イースト・プレス

正直いうと「育児書」的な本はわりと苦手で、あまり読まない。
世間には数多くの「育児はこうせねばならん」的なプレッシャーがあふれてるので、
「もういいです〜」と思ってしまうのだ。

でも、この本は押し付けがましくないから、平気だった、
どころか、ラクになれた!

「がんばれ、がんばれ」ではなくて、いかにうまいこと手を抜くか、
そのための気のもちようや、まわりを頼ったり活用したりする、
「がんばらない」ための方法が、たっぷり書かれている。
と同時に、「これだけは子どもにしちゃダメ」というNGポイントも、
しっかりおさえてある。

ハンパない数のひとり親&その子育てを見てきた
「新川さんならでは」の、無駄なく有効な情報がてんこ盛りだ。


しかしこれ…、シングル親だけじゃなく、
世の働く親全般(とくに母)に役立つ情報も、すごく多い。とくに本の後半。
なるほどね〜、思いつかなかった!という話が、たくさん載っている。

新川さん自身にせよ、コメントを寄せているひとり親たちにせよ、
家事育児をパートナーと分担するという選択肢がないぶん、
「より徹底して効率化をおしすすめる」ところがあるのかもね。

あとは、最初にも書いたけど、育児って「こうすべき、ああすべき」が多いけど、
もしかしたらその点、ひとり親のほうが、
「だってひとり親だもん(´-`)」的な開き直りをしやすいとこも、あるのかも。

それって、世の働く親(とくに母)みんなに、必要なことだろう。
みんな「ああすべき、こうすべき」に、えらくしばられてるから。
みんな、この本を読むがいいよ。


でもその一方、というかウラオモテの話で、
ひとり親は、なにか子どもの問題行動が起きたときなど、
「これって、ひとり親だから?」と思いやすいところもあるんだけど、
この本には、そういうこともちゃんと、書かれている。
意外と、どこの家でもあることだったりする。

「これから、ひとり親育児を始めよう」という人は、
一度目を通しておくと、その先長ーく効いてくる本だと思う。

わたしも、これまで長く新川さんとかかわってきたことで、
「ベースとして効いてる」ところがあると思うんだけど、
そういうところは、もはや客観的にはみれないんだよな。。
うまく書けなくてすみませんー。


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