2012年05月01日

ペアじゃなくてもいいじゃんと思えるようになったこととか

一度別れたことで変わった部分というのを
ずっとぼやーと考えていていろいろあるんだけど、
やっぱりさいしょに気づいたことが一番大きくて、
それはとにかく言いたいこといろいろ言ってなかったねという部分。

それはほんとにこまごまいろいろあるんだけど、ひとつは指輪。
付き合い始めてすぐつくってもらったペアの指輪、
じつはあまり気に入っていなかった。
ゴツいチタンの指輪で、わたしの指にはあんまり似合わないし、
幅が太すぎてつけ心地もいまいちだったし、でも言えなかったし、
そもそも自分でもそう思わないようにしていた。

フクエンしたとき細いのを買ってもらって、それからそっちばかりしている。
それは刻印もしてないし、彼は前のチタンのをずっとしてるから、
もうぜんぜんペアじゃないんだけど、べつにいいじゃんと思えるようになった。
こっちのにあわせてペアつくる方法もあるんだけど、
もう間違いなく彼の指にぜんぜん似合わないだろうから、それもしない。

ほかの人が聞いたら、「は?」と思うくらいのことかもしれないけど、
いやいやそれがですね。
そういう、こまかいことが、いっぱいあったんだ。その象徴が指輪かも。


・・・
「つがい本」、原稿すすめ中です。ちょっと休憩。
posted by set-miss at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

取り繕うように、恋人がいても子どもが最優先の話

取り繕うけど、去年のあの地震のときには、もう圧倒的に間違いなく、
子どものことしか考えなかった。

揺れはじめてまず子どものことを考え、
次に子どもを迎えにいける立場であるうちの親のこと、
恋人を思い出したのは、あの長い揺れがおさまりかけたころだった。

そんでそれは先方も同じだったろう、まずは自分の子どもら、実家の親のこと。
メールもくんなかったし、次の日電話が復旧してもかけてきやがらなかった。

付き合い始めのころ、
「地震のとき、とっさに子どもより彼のことを思った自分に気付いて落ち込んだ」
などとブログを書いたけれど、そういうのはいっときだわな。

いっしょに住んでないってのは、生活基盤をともにしてないってのは、
こういうことなんだわな。

まあ、そういうことで、とんとんですよ。


・・・
posted by set-miss at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シングルマザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミもフタもなく、恋人がいると子ども最優先じゃなくなる話

これは後ろめたいことだからちゃんと書いておこうと思うんだが、
恋人がいないときのほうが、子どもをだいじにできたと思う。

去年の12月、週末はなんだかやたらと子どもにサービスしてたなと
思い出したというか気がついた。
電車乗って、子どもの城だのなんだの、遊ぶ施設によく出かけてた。
なんでだろう?と思い返したわけだ。

近所に不登校の子がいたので、うちのといっしょに面倒みてたとか、
花粉もまだとんでなくて体調がよかったとか、いくつか理由はあるんだけど、
ああ、ちがうちがう。別れてたからだ。

いまもそうだけど、付き合ってる人がいると、
私の休日はデートの日(だいたい平日)になるのだ。
土日祝は、子どもの相手をする日であって、休日じゃないの、私のなかでは。

それが、あのときは、一致してた。
土日祝=子どもが休みの日=私の休日。
あそぼやないか!と思って、なんかやたらと出かけてたんだと思う。

べつに反省して悔い改めるってまではいかないけどね、
悪いね、とは思うので、
もうちょっと土日祝は、子どもサービスせねばと思うのだった。

花粉がもうちょっとおさまったらね…


・・・
花粉もあるんだけどね…(しつこい)
今回5分で書いた。
posted by set-miss at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | シングルマザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

「この人を選んだ」というより「この競技を選んだ」

「もしあのまま別れてたら、今ごろ違う人と付き合ってた?」
ベタに笑ってごまかす。

やはりもう「この人が運命の人だ」とは思わない。
かといってべつに嫌いになったわけでもなく、
まあわりとラブラブだし、関係は以前と変わらない。
ほかに運命の人がいるとも思わない。

「この人を選んだ」っていうよりも、
「この競技を選んだ」というほうが近いかね。
ある特定の相手と長く組むという競技。
この競技には特有の難点や攻略法や、楽しみ方があって、それを追究してみたい。


・・・
なんか以前も似たようなこと書いた気がしてきたな。
どうだっけ。まあいいや、書きたいこと書くよ。
posted by set-miss at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

ダンナで競う、本人で競う、つがい合算で競う

違う。前回書きたかったのは、そういうことじゃなかった。

言いたかったのはつまり、
ダンナの稼ぎがいいというのも、ダンナが家事育児をよくするというのも、
それをうらやむのも、自慢するのも、
自分じゃなくて、ダンナの話、っていう点では同じじゃんっていうことだ。

べつにそれが悪いっていうんじゃなくてね。

でもって、ダンナの要素をうらやんだり自慢したりするよりは、
本人のそれ(稼ぎや家事育児力)で勝負するほうがカッコいい気がするけど、
それももしかしたら思い込みかもしれない。

つがい合算で勝負、ってのも、生物として自然なのかもな。みたいな。

まだいまいちまとまらんね。


・・・
逆(妻の稼ぎがいいとか、妻が家事育児をよくするとか)で
勝負したいダンナってのも、今後増えてくるでしょうし。
posted by set-miss at 15:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

高年収旦那自慢とイケダン自慢の違い

ごめんなさい更新滞り。みなさま今年もよろしくお願いいたします!

本日ささっと。
先日図書館で読んだ「AERA with BABY」で面白かった、
ママ同士でのジェラシー特集。トップ3なんだと思います?

1位 よそのママの美貌
2位 金がある(ダンナに、だったか、家に、だったか忘れた)
3位 ダンナが家事育児をする

たしかこんなだった。
1位はホントか?美貌ジェラシーなんて、女は子どものときから慣れてない?

というのはさておき、2位と3位。
一般に「金がある」ってのは、他人に自慢と受け取られることがらと
認識されてるから、あまりアピールする人を見かけないけど、
「家事育児するダンナ」は、けっこうアピールしてる人を見かける。
それってなんでだろうなー。

金稼ぐのよりも、家事育児のほうが、やれば(やらせれば)できるというか、
夫(むしろ妻?)の努力次第、って思われてるからかな?(実際はさておき)
それとも逆に、金の話に対するタブー視が強いからか?
そもそもイケダンは昔からいたんだろうけど、
その価値が近年浮上している意味もあれだわよね…

等々、考え出すときりないから、いったん投げ出す。(うりゃー)


<追記>
「イケダン」でなく、「イクメン」「カジメン」とすべきだったか? 失礼。


・・・
べつに「自慢と受け取られることを言うべきでない」って話ではなくてね。
もちろんそのほうが穏便だけど、その自粛感がいまの日本は行き過ぎてる…。
posted by set-miss at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

その後のベタな展開(※読み飛ばし推奨)

会ったのがおととい。
肝心なことを聞いとりません、とメールしたのが昨日。
今日の午後、会おうと言ってきた。
仕事みんな断ったらしい。やればできるじゃんよ…

そんで全部言わせた。
「○ちゃん(わし)のことは大好きだ。ずっとそばにいてほしい。
 でも大切だからこそ、この状態は申し訳ないと思った」

魔法が解けたのか、それとも魔法がかかったのか。

というわけで、この一か月、お騒がせしました…。
ご心配いただいたみなさま、すみません、ありがとう。
今回、私も反省すべき点はたくさんあった。
問題の改善策については、これからじっくり考えていきたい。


・・・
「○ちゃんのこと、毎日思い出してた」と。ごめん私そこまでじゃ…(;´Д` )
posted by set-miss at 21:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性的な行動に関する法律的ジャッジは対称でなきゃまずかろうが

友人からの指摘。
「男女の性欲が非対称だから、モナが責められるのも仕方ない」
と考えるのは、
「ミニスカートはいて夜道を歩いたら犯されても仕方ない」
という考えに通じるんじゃないかという。

ああ、ほんとだ。そうかも。
後者の考えは、私もまったく許せないんだけど。

友人は、性欲は対称だけど、それに関する行動は非対称な部分もあるのでは、という考え。
私は、それに関する行動も含めて、性欲は非対称なんじゃないの、という考えだったんだけど。

でもそうだよね、行動に関しては、分けて考えないと。
同じことをして、どっちかだけ罰されるのは間違ってる。
法律的なジャッジは、同等でないと、おかしい。まずかろう。

でも、心情的なジャッジは、同等じゃないのも理解できる気が…
とか言ってる私は迎合してんのか。


・・・
まーだまーだ考え中〜。いかんほんと仕事しなきゃ。
posted by set-miss at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つがいで生きることが、そうじゃない生き方より上、とかはない

まだ落着したわけじゃないけど、今回の件でいろいろ考えて、
気付いたことのうち、もっとも貴重なひとつ。
「つがいで生きることも、つがいで生きないことも、同等だ」ということ。

なんとなくあるじゃない?
同じパートナーと長く連れ添うことこそが、人生で最も尊いこと、的な価値観が。

でも違う。それぞれ、一長一短なだけ。どっちが上とか、ない。

たとえば、つがいで生きるほうには、安定があって、深い絆がある(かもしれない)。
つがいじゃなく生きるほうには、一人になるリスクがあって、
恋愛のドキドキがある(かもしれない)。
どっちを選択するか、の問題。


・・・
つがいの生き方を選択したいのにできない、って場合もあるだろう、
その人にとっては、つがいの生き方のほうが上かもだけど、それは人によるわけで。
posted by set-miss at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土台をもう一度固めてもらわないと怖くて乗れない

(※今回ただの自分メモです)
ふいに連絡があって、普請場が近いからというので、すこし会うことに。

先方言い分。
「こんなに時間がとれなくて、いろいろうまくいってない状態で、
 ずるずるつき合わせるのは申し訳ないと思った」と。
子どもらのこと、仕事のこと、実家がらみ(親せき)のこと…等々、事情を聞く。

こういうわけで、別れよう的ことを言ってしまった。とでも言いたいのか。
でも、肝心な言葉が、何も聞けなかった。
私が必要なのか否か。これからどうしたいのか。
そのうえで、続けるなら、話し合うべきことがたくさんあるのに。

私も、このかん、考えてたことを、3点ほど伝えた。
それで安心しちゃったのか、鼻歌でもうたいかねん様子だったので
「『これで元通り』とか思ってないでしょうね(低音)」と釘をさすと、
決まり悪そうに「…思ってないよ」。

思いのほかすっきりしない。むしろ混乱。
これでただ元通りにされるのは嫌だ。再度保留。


・・・
posted by set-miss at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする