2013年03月24日

会わせないのはマイナスでなくてゼロ地点なんでないか

ステップファミリー会議2013、というのをみてきた。
明治学院大学の野沢慎司先生と、
SAJ(ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン)が
毎年行ってらっしゃる共催イベント、といっていいんでしょうか?(違ったらスミマセン)

いろいろと面白かったのだけど、ぜんぜん主題じゃないところで
ふと気付いたことがあって、今日はそのメモなんですが。

わたしはじつは、面会交流をさせないことが子どもにとってマイナスだ、とは思ってない。
何度か書いたことだけど、うちの父は継母に育てられたことを60過ぎて知った。
もちろん、実母との交流はまったくなかった。そういう時代だった。
でも、それが「マイナス」だったとは、わたしは思えない。
それはそれでよかったんじゃん、というか。

それでも、いま「会わせたほうがいいんじゃないか」とわたしが思うのは、
「会わせないのがマイナスになる」からじゃなくて、
「会わせたほうがプラスになることがある」と思うからなんだな、と。
似てるけど、ちょっと違う。会わせないのはゼロなだけなの。

会わせたときマイナスになる場合もないわけじゃないと思うから、
そのときは会わせないほうがいいやね。
でも会わせたときマイナスになるケースっていうのは、判別けっこう難しいやね。

※補足
会わせないのがゼロ地点、ていうのは、
基本「子も離別親も会いたがってない」場合前提です。
どっちかが会いたがってるのに、会わせないのは、マイナスだと思う。という補足でした。

・・・
通常モードのブログ内容になってきたわな。ひさしぶりに。
posted by set-miss at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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