2013年04月06日

養育費不払いの回収方法(兼面会交流)の超裏ワザ

相変わらず金がないらしく、ちっとも払ってもらえないし、
おそらく遠慮だろうけど、子どもに会いたいとも言ってこない。
元義母が子どもに会うとき、(元義母が)声をかけると、いちおう来るらしいけど。

そんならばだ。
子どもに勉強を教えてもらえばいい。
もともと実家が塾で講師歴は長い、教えるスキルはある人だ。
金がないなら、労働で回収すればいい。

たぶん断らないだろうとは思ったけど、断られなかった。
月2回程度、都心のファミレスで、父子のマンツーマン授業つーことになった。

でもこれじつは、どっちかというと、面会交流させる方法として考え付いたんだよな。

どうしてわたしは、会いたいといってこない実親と
子どもの面会をセッティングし続けるのか。
離婚直後から、このブログにも、さんざん書いてきたことだけど。
まだ自分でもよくわからないんだけど。

養育費もそうだけど「実親の存在」そのものを、
子どもにとっての財産と思っているのかなー。
その意味で、養育費も面会交流もいっしょくたなんだと思う。


・・・
posted by set-miss at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

誰かが何かを無駄に我慢している状態をいいと思えない

面会交流についてはいろいろ思うことがあって(相変わらず)、
昨日書いたことと相反するような補足をすると。

わたしは「会わせるのが子どもにとってプラスになるかどうか」ということより、
子どもが離別親に、会いたいのに会えないでいる、とか
離別親が子どもに、会いたいのに会えないでいる、という状態を、いいと思えない、
というのがいちばんなのかも。
子どもだけじゃなく、離別親の気持ちも、その点で等価に見てる。
誰かが何かを「無駄に我慢」している状態を、いいとは思えない。子でも、親でも。

だからもちろんどっちも会いたがってなけりゃ、
べつに会わせなくてもいいだろうと思う。会わせてもいいと思うけど。

「会わせても子どものためにならない」とか実親がいうのも違うと思うし、
「会えないと子どもがなんとか症候群になる」とか離別親がいうのも違うと思う。
「子どものため」を親が自分勝手に代弁するのは、見苦しい。

会いたいのに会えない離別親はほんと気の毒だと思うし、
会えたほうがいいと思うけど、
でもそこで、「会えないのが子どものためにならない」とか、
「会えるのが子どものためになる」とか離別親が言い出すのが、どうもいただけない。
というか、イラッときますよ正直。


・・・
最近は宣伝モードでしたが、基本このブログは自分の考えをまとめるための場なのでございました。
まだまだ、まとまらんねー。
posted by set-miss at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

会わせないのはマイナスでなくてゼロ地点なんでないか

ステップファミリー会議2013、というのをみてきた。
明治学院大学の野沢慎司先生と、
SAJ(ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン)が
毎年行ってらっしゃる共催イベント、といっていいんでしょうか?(違ったらスミマセン)

いろいろと面白かったのだけど、ぜんぜん主題じゃないところで
ふと気付いたことがあって、今日はそのメモなんですが。

わたしはじつは、面会交流をさせないことが子どもにとってマイナスだ、とは思ってない。
何度か書いたことだけど、うちの父は継母に育てられたことを60過ぎて知った。
もちろん、実母との交流はまったくなかった。そういう時代だった。
でも、それが「マイナス」だったとは、わたしは思えない。
それはそれでよかったんじゃん、というか。

それでも、いま「会わせたほうがいいんじゃないか」とわたしが思うのは、
「会わせないのがマイナスになる」からじゃなくて、
「会わせたほうがプラスになることがある」と思うからなんだな、と。
似てるけど、ちょっと違う。会わせないのはゼロなだけなの。

会わせたときマイナスになる場合もないわけじゃないと思うから、
そのときは会わせないほうがいいやね。
でも会わせたときマイナスになるケースっていうのは、判別けっこう難しいやね。

※補足
会わせないのがゼロ地点、ていうのは、
基本「子も離別親も会いたがってない」場合前提です。
どっちかが会いたがってるのに、会わせないのは、マイナスだと思う。という補足でした。

・・・
通常モードのブログ内容になってきたわな。ひさしぶりに。
posted by set-miss at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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