2013年02月20日

鳥さんはつねに努力をしている(オトわた)

しばらく宣伝を兼ねて、本に関連した内容でお送りします。許してください(≧∇≦)

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『オトナ婚です、わたしたち』太郎次郎社エディタス

このなんとも楽しくおいしそうな装丁は鈴木成一デザイン室…(きゃ〜)
イラストは鈴木さんからご提案いただいた、ミヤタチカさんという方で、
鈴木さんもミヤタさんも、ゲラを読んでから取り組んでくださったとのこと。
ほんとうに中身をよく理解してくださったデザイン&イラストで、
ほんとうにお見事、さすがなのです(感謝感涙)

がじつは、途中で一度だけ、悩んだことがありました。裏表紙のイラストのことです。

WS000001.JPG

最初にこれを見たとき、「は、ハートブレイクですか!?」と思ってしまったw;
横にいる鳥さんが目に入らず、割れたハートの絵かと、わたしは思ってしまったのです。
うーんこれはうーん… しばし、版元さんと話し合いました。
最終的には、この絵はあくまで鳥さんがハートを寄せ合っている絵であり、
ハートブレイクなどではない、ということになり、ママになったのですが。

しばらく経ってから、ふと気づきました。
そうか、これくらいの緊張感がなきゃダメってことだ!!

鳥さんと鳥さんが、半分ずつのかけらをもちよって、
ひとつのハートを形づくり続ける。
それは、カップルが絶えず「関係を作っている」という意識をもって
努力することの必要性を象徴しているのではなかろうか。
「結婚(法律婚や同居)」をして「夫婦になった」と思って気を抜くと、
関係は容易に崩れてしまう、その危険性を教えてくれている絵なんじゃないか。
(この本には、そういう話が書いてあるのです)

そう思ったら、な、なんて見事なイラスト!!
深いよ、深い!!!
ミヤタチカさん、ありがとうございます…。

いまは、このイラストを見るたびに、
「気をひきしめていこう」と思うのでした。


・・・
いや、そいとも「べつにずっとベッタリくっついてなくてもいいじゃん?」
っていう意味なのかもな…?(それも賛成)
posted by set-miss at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

『オトナ婚です、わたしたち』が明日発売されます

3年がかりでつくってた本が、明日発売されます。
離婚以来、ずっとこのブログで書いて、考えてきたことの延長線上にある本です。
ほんとうはここで一番最初に発表して、
このブログを読んでくださってきた方々にこそお伝えするべきだったのに、
遅いご報告になってしまって、ほんとすみません;;

『オトナ婚です、わたしたち』太郎次郎社エディタス

説明は↑リンク先にもありますが…
事実婚、別居婚、女×女婚、役割逆転婚、浮気容認婚、じゃんけん妻氏婚、等々、
「結婚ってこういうもの」という思い込みをはずし、
自分に心地のいい“つがい方”を実践する人たちに、お話をうかがってまとめた本です。

このブログの流れでいうと、
「設定ミス」を、ようやくリセットする本、ともいえるかもです。
設定がね、間違ってたんですな。
「こういうものが幸せ」とか「こういうものが正しい」っていう、
思い込みが、邪魔をしていた。
それを捨てたら、あらやだ、ずいぶんラクじゃない、というような…。

このブログを面白がってくださったみなさまには、
面白がってもらえるのではないかな…と思っております。
ぜひよろしければ、ご購入くださいませm(_ _)m

IMG_8183.jpg


・・・
装丁は鈴木成一デザイン室、イラストはミヤタチカさんです〜
posted by set-miss at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

ペアじゃなくてもいいじゃんと思えるようになったこととか

一度別れたことで変わった部分というのを
ずっとぼやーと考えていていろいろあるんだけど、
やっぱりさいしょに気づいたことが一番大きくて、
それはとにかく言いたいこといろいろ言ってなかったねという部分。

それはほんとにこまごまいろいろあるんだけど、ひとつは指輪。
付き合い始めてすぐつくってもらったペアの指輪、
じつはあまり気に入っていなかった。
ゴツいチタンの指輪で、わたしの指にはあんまり似合わないし、
幅が太すぎてつけ心地もいまいちだったし、でも言えなかったし、
そもそも自分でもそう思わないようにしていた。

フクエンしたとき細いのを買ってもらって、それからそっちばかりしている。
それは刻印もしてないし、彼は前のチタンのをずっとしてるから、
もうぜんぜんペアじゃないんだけど、べつにいいじゃんと思えるようになった。
こっちのにあわせてペアつくる方法もあるんだけど、
もう間違いなく彼の指にぜんぜん似合わないだろうから、それもしない。

ほかの人が聞いたら、「は?」と思うくらいのことかもしれないけど、
いやいやそれがですね。
そういう、こまかいことが、いっぱいあったんだ。その象徴が指輪かも。


・・・
「つがい本」、原稿すすめ中です。ちょっと休憩。
posted by set-miss at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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