2012年02月07日

「この人を選んだ」というより「この競技を選んだ」

「もしあのまま別れてたら、今ごろ違う人と付き合ってた?」
ベタに笑ってごまかす。

やはりもう「この人が運命の人だ」とは思わない。
かといってべつに嫌いになったわけでもなく、
まあわりとラブラブだし、関係は以前と変わらない。
ほかに運命の人がいるとも思わない。

「この人を選んだ」っていうよりも、
「この競技を選んだ」というほうが近いかね。
ある特定の相手と長く組むという競技。
この競技には特有の難点や攻略法や、楽しみ方があって、それを追究してみたい。


・・・
なんか以前も似たようなこと書いた気がしてきたな。
どうだっけ。まあいいや、書きたいこと書くよ。
posted by set-miss at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

ダンナで競う、本人で競う、つがい合算で競う

違う。前回書きたかったのは、そういうことじゃなかった。

言いたかったのはつまり、
ダンナの稼ぎがいいというのも、ダンナが家事育児をよくするというのも、
それをうらやむのも、自慢するのも、
自分じゃなくて、ダンナの話、っていう点では同じじゃんっていうことだ。

べつにそれが悪いっていうんじゃなくてね。

でもって、ダンナの要素をうらやんだり自慢したりするよりは、
本人のそれ(稼ぎや家事育児力)で勝負するほうがカッコいい気がするけど、
それももしかしたら思い込みかもしれない。

つがい合算で勝負、ってのも、生物として自然なのかもな。みたいな。

まだいまいちまとまらんね。


・・・
逆(妻の稼ぎがいいとか、妻が家事育児をよくするとか)で
勝負したいダンナってのも、今後増えてくるでしょうし。
posted by set-miss at 15:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

高年収旦那自慢とイケダン自慢の違い

ごめんなさい更新滞り。みなさま今年もよろしくお願いいたします!

本日ささっと。
先日図書館で読んだ「AERA with BABY」で面白かった、
ママ同士でのジェラシー特集。トップ3なんだと思います?

1位 よそのママの美貌
2位 金がある(ダンナに、だったか、家に、だったか忘れた)
3位 ダンナが家事育児をする

たしかこんなだった。
1位はホントか?美貌ジェラシーなんて、女は子どものときから慣れてない?

というのはさておき、2位と3位。
一般に「金がある」ってのは、他人に自慢と受け取られることがらと
認識されてるから、あまりアピールする人を見かけないけど、
「家事育児するダンナ」は、けっこうアピールしてる人を見かける。
それってなんでだろうなー。

金稼ぐのよりも、家事育児のほうが、やれば(やらせれば)できるというか、
夫(むしろ妻?)の努力次第、って思われてるからかな?(実際はさておき)
それとも逆に、金の話に対するタブー視が強いからか?
そもそもイケダンは昔からいたんだろうけど、
その価値が近年浮上している意味もあれだわよね…

等々、考え出すときりないから、いったん投げ出す。(うりゃー)


<追記>
「イケダン」でなく、「イクメン」「カジメン」とすべきだったか? 失礼。


・・・
べつに「自慢と受け取られることを言うべきでない」って話ではなくてね。
もちろんそのほうが穏便だけど、その自粛感がいまの日本は行き過ぎてる…。
posted by set-miss at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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