2011年12月21日

その後のベタな展開(※読み飛ばし推奨)

会ったのがおととい。
肝心なことを聞いとりません、とメールしたのが昨日。
今日の午後、会おうと言ってきた。
仕事みんな断ったらしい。やればできるじゃんよ…

そんで全部言わせた。
「○ちゃん(わし)のことは大好きだ。ずっとそばにいてほしい。
 でも大切だからこそ、この状態は申し訳ないと思った」

魔法が解けたのか、それとも魔法がかかったのか。

というわけで、この一か月、お騒がせしました…。
ご心配いただいたみなさま、すみません、ありがとう。
今回、私も反省すべき点はたくさんあった。
問題の改善策については、これからじっくり考えていきたい。


・・・
「○ちゃんのこと、毎日思い出してた」と。ごめん私そこまでじゃ…(;´Д` )
posted by set-miss at 21:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性的な行動に関する法律的ジャッジは対称でなきゃまずかろうが

友人からの指摘。
「男女の性欲が非対称だから、モナが責められるのも仕方ない」
と考えるのは、
「ミニスカートはいて夜道を歩いたら犯されても仕方ない」
という考えに通じるんじゃないかという。

ああ、ほんとだ。そうかも。
後者の考えは、私もまったく許せないんだけど。

友人は、性欲は対称だけど、それに関する行動は非対称な部分もあるのでは、という考え。
私は、それに関する行動も含めて、性欲は非対称なんじゃないの、という考えだったんだけど。

でもそうだよね、行動に関しては、分けて考えないと。
同じことをして、どっちかだけ罰されるのは間違ってる。
法律的なジャッジは、同等でないと、おかしい。まずかろう。

でも、心情的なジャッジは、同等じゃないのも理解できる気が…
とか言ってる私は迎合してんのか。


・・・
まーだまーだ考え中〜。いかんほんと仕事しなきゃ。
posted by set-miss at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つがいで生きることが、そうじゃない生き方より上、とかはない

まだ落着したわけじゃないけど、今回の件でいろいろ考えて、
気付いたことのうち、もっとも貴重なひとつ。
「つがいで生きることも、つがいで生きないことも、同等だ」ということ。

なんとなくあるじゃない?
同じパートナーと長く連れ添うことこそが、人生で最も尊いこと、的な価値観が。

でも違う。それぞれ、一長一短なだけ。どっちが上とか、ない。

たとえば、つがいで生きるほうには、安定があって、深い絆がある(かもしれない)。
つがいじゃなく生きるほうには、一人になるリスクがあって、
恋愛のドキドキがある(かもしれない)。
どっちを選択するか、の問題。


・・・
つがいの生き方を選択したいのにできない、って場合もあるだろう、
その人にとっては、つがいの生き方のほうが上かもだけど、それは人によるわけで。
posted by set-miss at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 女の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク